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FF XIVベンチ 4コアの効果

今まで「ゲームで複数コアCPUに対応したものはほとんど無い」と聞いていたので、PCのCPUはコアの速度を重視して、2コアの Core 2 Duo E8600 3.33GHz を使用してきました。
しかしFF XIVでは4コア以上のCPUが有利だということなので、4コアの Core 2 Quad Q9550S 2.83GHz を試してみました。

CPUだけを変えて、ベンチスコアがどの様に変化したかを見ています。


FF XIV ベンチマーク:

CPU: Core 2 Duo E8600 3.33GHz -> Core 2 Quad Q9550S 2.83GHz
VGA: GeForce GTX 285 Driver: 258.96
OS: Windows XP Home 32bit

Low: 4432 -> 4996 (12% Up)
High: 3230 -> 3458 (7% Up)


確かに4コアの効果はありますね。
動作周波数が 3.33GHz -> 2.83GHz に下がったというのに、2コア -> 4コアでベンチスコアは向上しています。

これからゲーム用にPCを強化したいと思っている方は、4コア以上のCPUを選ぶのが良さそうです。

Lowでスコアが4500を超えたことで、初めて「快適」と指標される環境になりました。
Highでは前回と変わらず「やや快適」です。

Highでの向上幅の少なさについては、そろそろVGAが足を引っ張っている領域なのでしょう。

VGAも換えたいところですが、現状最高スコアを出しているRadeonにするか、そろそろ新型ハイエンドの発表が噂され、FF XIV向けにチューンが進んできているGeForceにするか、もう少し様子を見たいと思います。

また、マザーをX58にしてCPUをCore i7にするという方向もあるのですが、こちらはPC環境が総入れ替えになって面倒な割りに、向上幅が少なそうなので、VGAをSLIにしたくなった頃に実行しようかな~と思っています。

ちなみに4Gamerさんのベンチスコアを引用して、うちのQ9550Sと Core i7-975 のスコアを比較してみますと、

CPU: Core 2 Quad Q9550S 2.83GHz -> Core i7-975 Extreme Edition 3.33GHz
VGA: GeForce GTX 285 Driver: 258.96
OS: Windows XP Home 32bit -> Windows 7 Ultimate 32bit

Low: 4996 -> 5402 (8% Up)
High: 3458 -> 3226 (7% Down)


Core i7-975にすれば、Lowではかろうじて8%向上しますが、Highでは逆に下がってしまうということになります。 どういうこと~?

というわけで、うちではCore i7導入のメリットは薄い感じなので、X58マザーに換えるのはやはり、SLIしたくなった頃にしようと思います。








FFXIV_1286021222.jpg
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テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

コメント

PCに関しては全然詳しくないので、コメントできないですが……。
最後のSSは、知ってる人ばかりでなんだか嬉しい♪。
くすのんは、かるかんさんに踏み潰されそうなサイズですね♪。

2、3年後に新しくPC買い換えるので
その時は最高のPCを組んでくださいね。

その時までに頑張って30万貯めるんだ!
あたいがんばる!

くすのさんは小さいけれど、パーティの大事な盾なんだ。
あっさり踏み潰されたりもするけれど、ロリ力ある限り、くすのんは何度でも蘇るッ!

2,3年後って、先すぎるデショw

ああああ、くすのん、もうすっかりFFでもそんなキャラに……。
いろんな意味で、お大事にっ!。

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