FF XIVベンチ Core i7-950

秋葉原ではお祭り状態の新CPU「Sandy Bridge」を尻目に、すっかり旧世代となってしまったCore i7-950でベンチを回してみましたヨ。


CPU: Core i7-950 3.06GHz
VGA: GeForce GTX 580
VGA Driver: 263.09
OS: Windows 7 Home Premium 32bit
Intel Turbo Mode: Enable

Low: 5769
High: 5294

Intel HTは切った方がスコアが良くなるので、切りました。
Intel Turbo Modeは有った方が良いようです。

単純にCore2 Quadからの乗り換えで劇的にスコアが向上、ということはありません。
それでも、せっかく新しいPCを組んだのにCore2よりスコアが低い様に見えるのは悔しいので、以前取ったデータと動作周波数をだいたい同じにして比較してみます。
まあ、P45→X58だし、DDR2 Dual→DDR3 Trippleだし、XP→7だし、SSDも違うし、あまりにも環境が違いすぎるので、参考程度の比較です。

以下OCなので、更にOCしてしまうIntel Turbo ModeはDisableです。

CPU: Core 2 Quad Q9550S 3.40GHz(OC) -> Core i7-950 3.33GHz(OC)
VGA: GeForce GTX 580
VGA Driver: 263.09
OS: Windows XP Home 32bit -> Windows 7 Home Premium 32bit

Low : 6009 -> 6176 (3% Up)
High: 5072 -> 5477 (8% Up)

微妙ではありますが、Core 2からは確実に向上している様なので、よしとしましょう。


もう少しオーバークロックしてみます。

CPU: Core i7-950 3.70GHz(OC)
VGA: GeForce GTX 580
VGA Driver: 263.09
OS: Windows 7 Home Premium 32bit

Low: 6797
High: 5754


メモリCORSAIR VENGEANCE CMZ6GX3M3A1600C8の「XMP」というメモリOC機能を使用。

CPU: Core i7-950 3.06GHz
Mem: CORSAIR VENGEANCE CMZ6GX3M3A1600C8(XMP)
VGA: GeForce GTX 580
VGA Driver: 263.09
OS: Windows 7 Home Premium 32bit

Low: 6287
High: 5529

XMPという機能はよく知らないのですが、メモリのOCによって、うちの環境ではCPUを3.06GHz→3.40GHzにOCした程度の効果になる様です。
XMPを使用した場合、CPUの動作周波数を自分で設定することはできませんでした。
限界を求めるならCPU側をOCした方がよさそうです。
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