PSO2ベンチマーク ver.2.0

PSO2のベンチマーク ver.2.0を回してみました。

pso20130414_012315_011.jpg





PC環境
OS: Windows 7 Home 32bit
CPU: Intel Core i7-950 3.07GHz
Memory: 3GB
GPU: NVIDIA GeForce GTX 680 SLI
GPU Driver: 314.22



デフォルト設定
簡易描画設定:3、1280*720 ウィンドウモード
pso2b2_s3.jpg
SCORE: 63473



簡易描画設定:5、1920*1080 フルスクリーンモード
pso2b2_s5.jpg
SCORE: 43023


以前のベンチマークよりも高いスコアが出るようになっていますね。
PS Vitaサービス開始に合わせて、グラフィックや物理エンジンが簡略化・最適化されましたから、実際にPSO2ゲーム内の動作はPSO2サービス開始当初より軽くなっているはずです。



SSAAを交えたカスタムアンチエイリアシングを使用した際のスコアも取ってみました。

カスタム設定、1920*1080 フルスクリーンモード
pso2b2_s5_4050f2.jpg
SCORE: 25065


NVIDIA Inspector 1.9.7.1 による設定
s4050f2_8sq.jpg


Antialiasing compatibilityの設定値は、海外の「PSO-World.com」というサイトのフォーラムで紹介されたという 0x004050F2 を使用しています。

以前は 3x3 SSAA を使用していましたが、砂漠のクエストで砂嵐が発生すると処理落ちしてしまいましたので、現在は 8xSQ [Combined: 2x2 SS + 2x MS] を使用しています。


以前と同じく、体験版側は簡易描画設定を5にし、"user_benchmark_ver2.pso2"ファイルをいじって影品質(ShadowQuality)だけは3に落としています。

調べてみたところ、PSO2における「影品質」とは、文字通りに影の品質を上下させるのではなく、描画される影の種類を増やしているだけだとわかりました。
例えば、影品質3では建物天井の影は描画されませんが、影品質4や5では天井の影が描画され、影品質3で描画されていたキャラクターの影の品質は変化なし、といった具合です。
そのため影品質4以上に設定していると、建物内では常に天井の影がキャラクターに落ちるため、キャラクターが暗く見えるのです。

私の好みではキャラクターは明るい方が写真として好ましいため、あえて影品質5は使用せず、キャラクターが明るく見える影品質3を使用することにしています。

SSAAで影品質4,5を使用した際の影の不具合はいまだに残っていますが、影品質4,5はあえて使わないことにしましたので、結果としてSSAAによる影の不具合を回避できることになりました。

この設定で、ゲーム内では60fpsをキープできています。


もっと画質を上げるために、Combinedの 8xSQ ではなく 16xS や 32xS を使用したいところですが、私の環境で 16xS や 32xS を使用すると、メモリエラーが出てPSO2が起動できませんでした。
私の環境の、Windowsが32ビットでメモリ 3GBという点が足かせになっているようです。
もう、64ビット環境に移行しないといけませんね。
ついにゲームも64ビット環境になったのですねえ。
というか、PSO2が内容の割りにメモリを無駄に喰いすぎているのだと思いますが。





画像は『PHANTASY STAR ONLINE 2』キャラクタークリエイト体験版 ver.2.0において撮影された実機画像です。

『PHANTASY STAR ONLINE 2』公式サイト
http://pso2.jp/
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テーマ : ファンタシースターオンライン2
ジャンル : オンラインゲーム

コメント

TITAN一枚だけで1920x1080の設定5は680のSLI超えるのかあ、これもSLI動いてない系…!?

>NIKOさん

メモリ3GBじゃパンパンだぜ

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